子育て応援隊

佐倉市ファミリー・サポート・センター

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佐倉市ファミリー・サポート・センター

ファミリーサポートセンターは、子育てを”ひとりで抱え込まない”ために、子育てを地域で支え助け合う会員制の相互援助活動です。
育児のお手伝いをしてほしい方と、応援したい方をつなぎ、一時的な預かりや送迎など、安心して子育てができる環境づくりをサポートします。
子育てはひとりでがんばらなくても大丈夫!
地域の力でみなさんの子育てを優しく、そして温かく笑顔で支えていきます。

紹介文
ファミリーサポートセンターは、子育てを地域で支え助け合う会員制の相互援助活動です。
育児のお手伝いをしてほしい方と、応援したい方をつなぎ、一時的な預かりや送迎など、安心して子育てができる環境づくりをサポートします。
代表者からの一言
ファミサポは子育てを”ひとりで抱え込まない”ために、利用できる仕組みです。
子育てがより楽しく、安心できるものになるよう、地域と家庭をつなぎます。
子育てはひとりでがんばらなくても大丈夫!
地域の力でみなさんの子育てを優しく、そして温かく笑顔で支えていきます。
活動内容
保育園・幼稚園・小学校・学童保育所の送迎
塾・習いごとの送迎
一時的な預かり
産前産後支援等
所在地(活動場所)
千葉県佐倉市王子台1-23 レイクピアウスイ3F(AEON臼井店)
住所(運営事務所)
千葉県佐倉市王子台1-23 レイクピアウスイ3F(AEON臼井店)
メールアドレス
famisapo@sakura.roukyou.gr.jp
TEL
043-488-1270
代表者名
中岡康市
担当者
村松京子
サイトURL
SNS
cloud

忙しい子育て世帯と支援するかたを結ぶサポートの輪

佐倉市ファミリー・サポートセンターは平成22年に労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団が佐倉市より委託を受けて設立されました。佐倉市の子育て環境を市民の皆様と一緒になってより良くしていくための相互援助活動です。

ファミサポはサポーターとなるお手伝いをしたいかたとお手伝いが必要なおこさまを持つご家庭をつなぐ有償ボランティア活動です。

活動内容は大きく分けて「習い事などへの送迎」「一時的な預かり」「産前産後支援」等です。

サポーターさんとの交流も、こどもたちの可能性を広げる大きな力に

例えば送迎では、こどもたちは保育園や学校が終わったあと、迎えに来てくれたサポーターさんの車などで学童保育所や習い事の教室まで送ってもらうといった内容です。

仕事や家事で忙しいご両親にとって、育児にかかる負担が軽減されることはもちろん、こどもたちにとっても同じ街に暮らすサポーターさんとの会話を通して違う年代の方と交流する力が育まれるという声も多く、たくさんのご家庭にご利用いただいています。

■ご利用者様から寄せられたサポーターさんへの感謝の声

子育てを見守る温かな手を、たくさんの子育て世帯へとつなげたい

サポーターさんは自分のこどもが大きくなったり、仕事をリタイアされるなどして時間に余裕が出来たことで「空いている時間にだれかの役に立ちたい」と考える、思いやりのある方々です。各公民館等で研修を行い、安全・安心なサポートに必要な知識を持っていただいた上で活動しています。

「実家が近くないから子育ての相談をできる人がいなくて」「買い物のちょっとした時間だけでいいからこどもの面倒をみてもらえないかな」など、子育てについてのちょっとしたお悩みでも、ぜひファミリー・サポートセンターへご相談ください。

あなたの子育てを手助けしてくれるサポーターさんとの出会いがきっと見つかりますよ。


利用者の声 榊美莉羽さん・お父様

榊美莉羽(さかき みりう)さんは志津テニスクラブに通う小学生(取材時は4年生)。各ジュニアテニス大会で活躍し、9歳以下の部では全国大会優勝、11歳以下では関東1位の成績を残すなど、今後の躍進が期待される今注目の女の子です。

そんな美莉羽さんも、佐倉市ファミリー・サポートセンターで送迎支援を利用する一人。

練習前の貴重な時間で、お父様の浩一さんと一緒にインタビューに応えていただきました。

今もテニスを続けていられるのは、ファミサポの支援があったから

浩一さん:

美莉羽は今、千葉県のジュニア強化指定選手になっているんですが、テニスに限らず県が支援してくれています。それもあって、青菅小学校も協力してくれてこの子が試合に出るときには毎回便宜をはかってくださって。校長先生次第ではあるんですけれど、ずっとご理解いただいていて助かっています。

美莉羽さん:

志津のテニスクラブは、コーチがしっかり教えてくれるし、友だちも優しいから大好きです。

浩一さん:

週に5回練習に来ていて、そのうちの3回はファミリー・サポートセンターの方に学校からテニスクラブまで送迎していただいています。基本的に同じサポーターさんが担当してくださっていて、とても良くしていただいてるんですよ。

美莉羽さん:

車の中でよくお話ししてて、テニスの試合の結果とか。サポーターさんもテニスやってるからすごく応援してくれるの。

浩一さん:

できるだけ自分たちで練習にも試合にも送っていってあげたいんですが、共働きというのもあって予定が急に合わなくなってしまったり、行けるようになったりすることもあるんです。なので急に送迎をお願いすることになったり、キャンセルさせていただくこともあるんですが、そんなワガママにもとても快く対応してくださって。申し訳なく思いつつ、とても助けられているんですよ。

美莉羽さん:

2人共いつも優しいから大好き。安全運転だし。

浩一さん:

ファミリー・サポートセンターさんは、美莉羽が保育園から小学校に上がって練習日を増やそうということになったとき、市役所のホームページで見つけたんです。

後で知ったんですが志津テニスクラブでも過去に利用していた先輩方がいたそうで、センターへ相談したときにもすんなりと引き受けてくださいました。

今になって思えば、ファミリー・サポートセンターさんがなければ今この子がテニスを続けていられたかもわからないですね。本当にありがたい存在です。

美莉羽さん:

センターの皆さん、いつもありがとうございます。

次の全国で優勝して、それから世界一のテニスプレーヤーを目指したいです。

浩一さん:

美莉羽はテニスだけでなく勉強も同じくらい頑張ってくれています。まずはテニスで一番を目指すけれども、それ以外にも自分の歩く道の選択肢は眼の前に多く広がっているのでしょう。そうした力強い生き方も、ファミリー・サポートセンターさんが支えてくださっているんです。


サポーターさんの声 小久保さん

佐倉市ファミリー・サポートセンターの登録サポーターの一人、小久保さんは、プロテニスプレーヤーを目指す榊美莉羽さんの送迎を担当されています。

ご自身も長くテニスを続けてこられた小久保さんはファミリー・サポートセンターの存在を知ってからすぐにサポーターとなり、美莉羽さんと出会いました。

美莉羽さんから「いつも優しくて大好き」と言われていたサポーターさんのお話も伺ってみたいと思います。

たまたま登録したファミサポで見つけた「素敵な出会い」

実は私がファミリー・サポートセンターに登録したときは、いろいろと偶然が重なったんですよ。犬の散歩をしていて、いつもとは違う道を歩いていた時にたまたまファミリー・サポートセンターのチラシを掲示板で見かけたのがきっかけです。

私、40年以上ずっとテニスをしてきたからか地域のことにも無関心というのか、テニスのことばかり考えていたんですね。

でもその掲示板をみたとき、急に「少しでもお役に立てればいいかな」なんて考えて電話をしてみたんですよ。

そうしたらテニスをやっているこどもがいて、送迎してくれる人を募集しているというのでとんとん拍子に送迎を担当することが決まって。それが美莉羽ちゃんだったんです。

だから偶然。あの時にたまたま掲示板を見なかったら、私もファミリー・サポートセンターの存在を知らなかったでしょうし、美莉羽ちゃんと出会うこともなかったかも知れませんね。

私、少し前に足を怪我してしまって、今はテニスを休んでいるんですけど、来年の3月くらいからまた復帰しようと考えてるんです。そうしたら美莉羽ちゃんともテニスをできるかも知れない。

美莉羽ちゃんは、テニスを頑張るだけじゃなくて、ちゃんと勉強も一生懸命にやってる偉い子です。そんな美莉羽ちゃんのお手伝いができるのはすごく嬉しいんです。

これからもファミリー・サポートセンターでの送迎は、必要としてくれるこどもたちがいる限り続けていきたいですね。

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